「angel's gate」
天使って本当にいると思いますか?
最近読んだ本によると、高次元の存在として実在しているそうです。
絵や作詞などの芸術活動をする際には、ベネチアの聖パウロに祈ると、大天使ザドキエルとともにサポートをしていただけるそう。
それから、身の回りで羽が落ちていたらそこに天使が来ているという事だそうです。
たとえ「ダウンジャケットからヌケたんじゃないの?」って思おうともです。
「フクロウ」
不苦労、福郎、福老などと書き表され、縁起、開運、不老長寿の象徴とされるフクロウは、世界でも縁起の良い生き物とされているそうで、ギリシャでは学芸と知性を司り、韓国では招福の神とされます。
知恵、知識の神でもあり合格祈願にもOKです。
「Beach Park」
Tシャツのお洗濯ものというモチーフはしばしば私の作品に登場しますが、こんなに大きく扱ったのは初めてです。
以前から描きたかった構図でした。
場所はHawaii好きの方ならばご存知、アラモアナビーチパークをイメージしています。左下にはお約束のダイアモンドヘッド。
「灯台」
人はなぜ「灯台」に魅かれるのでしょう?
岸壁にそそり立つその姿が雄々しく、海原を進んでいく船の舳先のように見え、どこからも目印にされる様子が、安心感を与えてくれるから、と思うのです。
「North」
ハワイ、オアフ島のノースショアは、冬にはBig Waveがやってくるため、サーファー達が集まって大きな大会もあります。
サーファー達の乗ってきた古いトラックが、Old Hawaiiをイメージしています。
「Life guard on duty」
このオレンジ色のライフガードタワーと言えば、Hawaiiのビーチですよね。
しかし、このオレンジ色のライフガードタワーがどんどんなくなってしまっているのだそうです。後には、新しい白いプラスティック製ライフガードタワーが・・・残念です。
せめて、絵で残しておきましょう。
「My lanai」
ハワイではベランダのことをラナイと言って、くつろぎのスペースにしています。
ホテルの部屋についているラナイには、洗濯物をつるすことは禁止です。観光第一のこの地では景観を損ねる行為はいけないのです。
わが家ではハワイでの滞在先は、コンドミニアムかバケーションレンタルに決めています。そこには必ず快適なラナイが付いていて、朝起きて天気を確認したり、夕方ビールを飲んだりテーブルを出して食事を楽しんだりしました。
もしハワイに住んだら、こんなラナイが欲しいと希望を描いてみました。
「Life guard tower」
ハワイの朝は不思議といくら早くても起きられるのですね。朝起きて晴れてたらサイコー。今日は何をしようか、どこへ行こうか、わくわくしながらとりあえずビーチへ散歩。そしたら朝焼けがきれい!!早起きは三文得、とはこのことよね。という絵でございます。
「菜の花の丘3」「友情。2」
2003年の作品「菜の花の丘」と、2006年の作品「友情。」のリメイク版です。ある大きさの版画が500枚完売した場合に、同じデザインの作品を描き直す事があります。
同じ構図の作品でも描く度にどこか変えたりしますが、変えようと思わなくても時が経つと同じ様には描けないものです。それで最近は無理にどこか変えようとしなくなりました。時代によって自然に変化してきた画風が見られると思います。
特にこの2作品は、旧作よりも大きなタイプで登場です。
旧作品はGallery4ページ目でご覧にになれます。
「Tulip」
「さくら」につづくお花シリーズ第2弾です。このシリーズは、これから段々に増やしてゆきたいと考えています。
今回の「Tulip」はわが家で咲いていたそのお花を見てたら、たまごみたいだなと思い、イースターのカラーたまごと合わせてみました。
子供の頃、教会で色付きのたまごをもらってうれしかった事を思い出しました。